少人数派の不利

女装の趣味(潜在的に実現を希望する人や公開せずに一人だけで隠れて行っている方を除いて)を持っている事は、社会全体から見れば非常に珍しい奇異なことであるのかも知れませんが、多分ごく少数の人が楽しむ憩いの時間と言えるのでしょう。しかし、誰もが活動する行為に紛れて行動すると数多くのメリットがあり、例えば社会問題となっている最中の被害者であれば、それ相応の保障が受けられたり、犯罪を犯しても日常茶飯事に発生することであれば処罰は軽減されるでしょう。しかし、このサイト「写真スタジオドットネット」で採り上げられている女装者は明らかに少数であり、前述したものとは逆の立場に位置するため不為に働く事が多くなると言えるでしょう。例えば泥酔状態の一般人男性がいたとしてもその扱いは決して特異なものにならなくとも、女装者に同状態を当てはめると前述のそれではないかも知れません。また、そういった行動的要因がなくとも何らかのトラブルに巻き込まれた時、女装であるがゆえに不利な立場に追い込まれる事態も考えられます。少数派であるのならそれに応じた扱いを覚悟し、その分多数派には味わえない喜びを得ようではないか。「寝ても死んでもたたみ一畳」豊かな自分の人生を創っていくための方法を考えなければならないのではないでしょうか。