スーパーモデル(Super Model)

女装 ドットネットの発足は、衣料分野でのコマーシャル写真の制作活動から始まったのですが、常に業務を共にするパートナーとして、ファッションモデルの存在がありました。これに関するクオリティー評価の基準は、アイテムのキャラクター表現に適したボディーや容貌、身体の動きなどが挙げられるのですが、このスーパーモデルはそう言った基本的な要素を超越し、芸術の域に達したレベルのタレントと言う意味ではないでしょうか。又、実質面においても国際的な知名度があり、デザイナーがショーを開催する場合、そのタレントを使うだけでイメージのアップにつながるような一流の中の一流であると言う意味も含まれるでしょう。この用語は1960年ごろから使われだし、その当時はツイッギーがこれに当りました。その後を受け継ぐ者としてリンダ・エバンジェリスタやナオミ・キャンベルが挙げられます。しかし、高額なギャランティー(ワンステージ数百万と言われている)はその起用を拒み、ファッション流通の観点からはいささかズレたコマーシャルツールとして業界のあいだでは認識されています。







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